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WAN高速化アプライアンス「RAPICOM」のルーター接続(Layer-3)モード各LANセグメントをルーティングしパケット中継するWAN高速化アプライアンス「RAPICOM」のルーター接続 RAPICOMのルーター接続は、IPsecなどのVPNルーターと同様の動作モードで各LANセグメントをルーティングによってパケット中継し、その拠点間通信を高速化します。効率的な経路制御による流量増加に対応し、中・大規模な環境でも運用できます。
WAN高速化アプライアンス「RAPICOM」のルーター接続
WAN高速化アプライアンス「RAPICOM」のルーター動作(Layer-3)モードの構成例 ルーター接続では、RAPICOMのブロードバンドルーター機能を使用することで、図中のブロードバンドルーターを省略することができます。 RAPICOMによって中継される端末の経路設定が必要となる場合があります。
WAN高速化アプライアンス「RAPICOM」のルーター接続構成例
様々な環境に利用できるWAN高速化アプライアンス「RAPICOM」のルーター接続 ルーター接続は、以下の環境などでの利用に適した接続方法で、中・大規模な環境で効率的な経路制御による流量増加に対応したネットワークの拡張が可能です。
WAN高速化アプライアンス「RAPICOM」のルーター接続利用例