
RAPICOMのルーター接続は、IPsecなどのVPNルーターと同様の動作モードで各LANセグメントをルーティングによってパケット中継し、その拠点間通信を高速化します。効率的な経路制御による流量増加に対応し、中・大規模な環境でも運用できます。
ルーター接続では、RAPICOMのブロードバンドルーター機能を使用することで、図中のブロードバンドルーターを省略することができます。
RAPICOMによって中継される端末の経路設定が必要となる場合があります。
ルーター接続は、以下の環境などでの利用に適した接続方法で、中・大規模な環境で効率的な経路制御による流量増加に対応したネットワークの拡張が可能です。