
RAPICOMの技術はICT推進、クラウドコンピューティングの推進に打開策を提示する画期的な技術であり、海外通信において単一データ通信のデータ圧縮などを行わずに現存の主力米国類似目的製品の高速化率の数倍以上にあたる性能を発揮します。
※RAPICOMを利用した実際の通信速度は、ネットワークの通信環境などにより異なります。
以下の結果は、通信速度や通信品質を保証するものではありません。
参考姉妹製品:デジ急便 ver.1.5~2.2
NetAcceler Technology TCP-HTTP方式 JAVA版)
NetAcceler FastGate(RAPICOMのリリースにより販売終了)
NetAcceler FileTrans(RAPICOMのリリースにより販売終了)
(NetAcceler Technology TCP方式 JAVA版)
RAPICOMの通信性能改善率は、パケット伝送遅延、パケットロス率、各回線種別、帯域、その他の通信状況等で変動します。
以下に回線種別と性能改善率の一例を示しております。
※回線の契約帯域、品質、拠点間の通信遅延によって、改善効果、改善率が異なります。
拠点間の通信機器が本通信方式の通信を阻害する場合は通信ができないことがあります。
| 回線種別 | 適用評価 | 性能改善率 |
|---|---|---|
| PON方式接続(Bフレッツ網等) | ○ | 高い |
| 光ファイバーインターネット接続 | ○ | 高い |
| IP-VPNサービス | ○ | 良 |
| VPNサービス(MPLS等) | ○ | 良 |
| 広域イーサーネットサービス | ○ | 良 |
| インターネットVPN(IPsec) | ○ | 良 |
| ADSL網 | △ | 下りのみ良 |
| 国際専用線 | ○ | 高い |
| PPTP VPNサービス | × | なし |
| モバイルインターネット/VPN | △ | 帯域による |
| 無線中継網 | ○ | 良 |
| 衛星中継網 | ○ | 高い |