ホーム > RAPICOMのメリット
ラピコムのメリット速い・安い・簡単導入の3拍子が揃ったWAN高速化アプライアンス RAPICOMは一般的な手法とは異なる通信高速化手法を採用することで、WAN高速化アプライアンス導入でポイントとなる3つの大きなメリットをご提供することが可能となりました。
WAN高速化アプライアンス「RAPICOM」のメリット
通信安定/高速化

セッション多重伝送 ■IPパケットの多重高速伝送を実現
従来技術では効果が期待できなかった環境(パケットロスが多い環境、高遅延環境、圧縮、キャッシュによる効果が少ないデータを取り扱う環境)で独自の通信技術によりIPパケットのセッション多重伝送により改善の可能性が期待できます。

また、映像・音声などの高効率圧縮済データを高速化することも可能です。

※RAPICOMのセッション多重伝送によるスループット計測(TCP-RTT)の試験結果はこちらからご覧ください。

■プロトコルゲートウェイとしての活用
UDPをTCPでカプセル化 RAPICOMはIPパケットをTCPパケットへのカプセル化(トンネリング)を行ないます。全てのIPパケットに対応し、UDPやそれ以外のIPパケットをTCPへ変換するため、プロトコルゲートウェイとしても使用できます。

低コスト導入

■イニシャル・コストの削減
従来WAN高速化アプライアンスに比べ大幅な費用削減 従来のWAN高速化アプライアンスと比べ10%~50%程度の費用で初期導入が可能。遅延改善の帯域増強および専用線の導入と比較しても大幅に費用を削減することができます。
※RAPICOMは、従来のWAN高速化アプライアンスと異なりキャッシュ(過去の通信内容等を記憶して再度同一内容を送受信する場合に記憶を利用することで帯域を節約する)技術を使用しないため高速なハードディスクなどの部品を不要とし、低コスト化、省電力化、小型化を実現しました。

■ランニングコストの削減
従来WAN高速化アプライアンスに比べ効率的な運用が可能 RAPICOMはアプライアンスであり、HDDなどの消耗品、メンテナンス品がなく、メンテナンス作業等の維持管理における手間を削減できます。リモート管理も可能でメンテナンス性を更に向上させます。また、低消費電力機器を採用することにより電気代はもちろん、環境にも配慮した設計です。

簡単導入

■導入による大きな労力を削減
RAPICOMは導入形態に合わせた2種類の接続形態を選択でき、既存ネットワークの変更が最小限で導入可能。従来のWAN高速化アプライアンスに比べ幅広い利用形態に対応することが可能です。

エンタープライズユースに応える充実の管理機能

■RAPICOM本体やネットワーク障害に対応するActive - Backup方式の高可用性
■SNMPやSYSLOGなどログ、モニタリングの管理機構を装備
■CLIベースのコンフィグレーションにより、障害復旧も他のネットワーク機器のオペレーションと同様に実現
■利用アプリケーションの特性を考慮した性能チューニングに対応
■リモート管理に対応するSSH/TELNET/WWWなどの管理インタフェイス