NetAcceler FileTrans Agentについて
NetAcceler FileTransの起動およびファイル転送処理を効率的に制御するためには、NetAcceler FileTrans Agentの導入をお勧めします。
Agentを導入することによって、NetAccelerのコネクション オーバーヘッドの低減、ファイル単位・フォルダ単位での効率的な大量ファイルコピー、各種ジョブ管理ソフト、バッチ処理プログラム、シェルスクリプトによる自動制御、複数拠点への効率的なファイル転送指示等が可能です。
導入メリット
●新たにハードウエアの追加は不要!ソフトウエアのみで対応
(低コスト/機器増加に伴う管理運用のコスト削減/電源問題不要)
●日々のバックアップを遠隔地やDC等のサーバー保存
●数十GBのデータを東京-大阪間で転送しても数時間でのバックアップ
性能比較
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FTP |
SCP |
| アプリケーション |
バッチ処理用CLI
(カスタマイズ、GUIの開発も可能)
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コマンドライン
GUI |
コマンドライン
GUI |
トランスポート
プロトコル |
HTTP1.1
TCP※
UDP※
(上記より選択可能) |
FTP |
SSH |
| 特徴 |
HTTPを使用することによりファイアウォール越しに転送できる |
多数のファイル転送はコネクションオーバーヘッドが大きい。回線遅延の影響を直接受ける |
暗号処理が極めて低速
CLIの操作系が弱い |
LAN
(100Mbps) |
60~250Mbps |
20~60Mbps |
6Mbps |
| 東京~大阪間 |
40~70Mbps |
10~20Mbps |
6Mbps |
| 暗号化 |
○ |
× |
○ |