情報通信サービス業として、最も大切な電気エネルギーだからこそ、大切に使用することを目指し、環境・機器・人に優しい環境保護対策を社員一丸となって取り組んでいます。
適切なペーパーレス化
大半の文書の電子化、電子保管を推進することによって、大幅なペーパーレス化を実現します。
電力消費の削減
オフィスでの利用頻度の低い待機機器、長時間の離席時PCなど積極的な電源断の実施により、大幅な電機消費を削減しています。
効率的な研究開発体制
低消費電力デスクトップPC、ノート型PCの積極採用、全ディスプレイの低消費電力液晶ディスプレイ採用、開発部門の低消費電力型マルチディスプレイの採用、常時通電機器の低消費電力機器の選択等により、業務効率性を維持したまま、大幅な消費電力の削減に成功しました。
オフィス温度環境の適正化と全面禁煙化
環境省が定める設定ガイドラインに従い、冷房28℃、暖房19℃の設定を遵守しております。さらに、細かい季節・時間別の空調稼働規程を設定し、冬季(12月~3月)は9時~21時暖房、夏期(6月~9月)は、10時~19時冷房とし、それ以外の時期については、極力自然な環境での研究開発実施に努めております。室内禁煙化による分煙により、空調や喚起設備への負荷を減らし、電気消費の削減を実施しています。クレアリンクテクノロジーは、クール・ビス・ウォーム・ビズを推奨しています。
事務用消耗品の大幅削減とリサイクル製品、簡易包装資材の採用推進
中小企業であるからこそできるきめ細かい発注プロセスの改善により、事務用消耗品の大幅削減を実施し、リサイクル製品の活用、簡易包装資材の活用、紙資源、石油資源、金属資源のリサイクル品の分別を実施しています。